熱が出た_I got fever !!

久しぶりに熱が出ました。

前日に人からもらったaluminum 製のeaselが埃っぽかったので、庭で水洗いして、寒いなーと思った後に、room mateが友人を呼んでdinner partyをするので、ご飯作るの手伝ったりとかして、ワタワタ忙しくしてました。

次の日に朝8時に目が醒めるも、起きれない。
昼になってもしんどくて起きれない。
16時くらいに200度まで測れるkitchen用の日本から持ってきた、温度計(完全に体温計ではない)で体温を計ったら36度、平熱やん!笑

なぜこんなにしんどいの!
と思い再び寝て、夜に起きた時に、
room mateにこのkitchen用の温度計こんな使い方があったの、とそれで体温を計っているところを見せたら、
体温計あるよ!とちゃんとした体温計を貸してくれました。

水銀Freeって書いてます。
旧式ですが、
room mate曰く、電池式の体温計は、一年に一度しか使わないから、毎年必要な時になると電池が切れていて、使い物にならないから、旧式だけど、いつもこっちを使っている。とのこと。

そんな体温計日本では聞いたことないよ、かなり使い物にならないね!笑
と返しました。笑
一年に一度しか使わないけど、毎回ちゃんと動いてくれる日本の体温計は優秀だったのだな、と改めて感心しました。

こっちの温度計ですが、 Fahrenheitと Celsiusで表記があります。
華氏と摂氏です。だいたいいつも両方の表記が並んでいることが多いです。

 

ちなみに体重計はキロかpound表記かのどちらかです。
今の家はドイツ人のroom mateなのでキロ表記ですが、前に短い間部屋を借りてたところphilipine系の人で、pound表記の体重計を使ってました。

測量法もインチかmetric system(メートル)表記かどちらかか両方かです。
画材屋さんではほぼインチ表記です。

身長はfoot表記です。
例えば私は161,3cmなので、5foot3( five foot three)というフィートの身長になります。

フランスとアメリカ文化が入り乱れているので、日本人に馴染みのある表記だったり、全然わかんなかったりします。

そして私が熱を出して寝込んでいるので、room mateが気を利かせて、お腹すいた?といってご飯を作ってきてくれました。
昨日は、その前の日の晩のpartyの残りのニョッキとbrussel sprouts(芽キャベツ)を温めたものに sour creamと塩胡椒。
今日はパンにpeanuts butterとジャムを塗ったもの。と上のと同じ奴を晩御飯。
すごいですね。欧米文化は風邪なんて無視した料理で挑んでくるんですね。

peanuts butterとjamをパンに塗る アメリカ文化は前々から聞いてましたが、気持ち悪くないですか、想像しただけで。
しかし、風邪で動きたくないのでroom mateが作ってくれたままに、食べて見ました!

こってりです。悪くはなかったです。
塩気がいるな、と思って、塩をかけにkitchenに行った所をroom mateに目撃されて、
Oh boy :なんてこった!
と言われました。

多分room mateから見たら私はとても変わった日本人なのだと思います。

rental server / homepage/ domain

homepageについて

最近rental serverを更新しました。
というのも多摩美を卒業して以来、ずっとhostingerという海外でも日本でも強いnet server会社を使っていたのですが、そこがタダで提供するのをやめる、というのです。
2018年11月一日からそうなってるんじゃないかな。

hostingerのnet serverですが、正直とても良かったです。
特にアップロードなどで問題が起こったこともなく、ずっと言葉通りタダでした。
securityがついてないのは難点でしたが、shopping siteではないので、妥協して良い所でした。

そして有料プランに切り替えることを考えましたが、有料プランは他社と比べるとそんなに強みがなかったです。
他者と比べて、高いのです。とにかく。
安いプランもあるのですが、安いプランは securityがついていない。
securityがついてないと、google検索をした時に表示されないことがあるので、これだと意味がない。
なのでsecurityは必須。

無料で使い続けるにはserverを移動させればよく、これはそんなに難しくなかったのですが、domain指定をすることはできず、 domainが勝手に割り当てられるのですね。
私が得たdomainはこちら。
実際にページに行けます。
https://leitakeuchi.000webhostapp.com
securityもついているし、 domainの見苦しさに耐えれる人には良いと思います。
あとページに小さく宣伝文句が入ります。
そして1日のうちに1時間はアクセスできない時間があるらしい。←こんな時間作ったらダメでしょ。
あと、とあるブロガーの話でタダではあるが、許容範囲があるらしく、その範囲を超えたら請求がくるようになるらしいです。そしてその根拠が明示されることはないらしいです。つまりいつ起こってもおかしくない、ということ。なんだそれ。

制作するのってただでさえお金がかかるので、homepageの運営にあまりたくさんのお金はかけたくなかったので、無料のサーバーを探しました。
wixとか新しく作る人には良さそうでした。
有料プランもあり、無料プランでホムペ作ると宣伝のメールがガンガンきます。
unsubscribeしてください。
こちらも見苦しいdomainが自動で割り当てられます。
その中に自分で選んだ言葉を組み入れることはできます。
自分で選んだdomainをwixのテンプレートを使って使おうと思ったら、月5ドルかかるみたいです。

ちなみにdomainとは私のサイトでいうhttps://leitakeuchi.linkの”leitakeuchi.link”に当たる部分です。
そして、このdomainは買います。
3年で5000円くらいです。
もっと安いのとか、タダのやつとかもあります。
.comとか人気で高いです。
サーバーによったらサーバー契約したら、domainもつけてくれるところとかあります。

私はムームードメインという所から買いました。
ふざけた会社名ですが、ちゃんとした会社です。
GMOという大きい会社です。

ちなみにサーバーを更新した際はここのドメイン会社の自分のアカウントページにもアクセスして、そこに新しいサーバーを登録しないといけません。

あとは別のサーバーbyetこれも作ってみましたが、サイトにアクセスしようとすると、警告が出ます。
そんなサイトに誰が来るんだ、と思ったのでやめました。
タダです。あはは
sslついてます。

あと5gb
このサーバーもタダですが、作る時点でエラーが起きて、作るのにさえ至りませんでした。

なので、結局有料でなるべく安いけれど、良さそうなサーバーを探しました。
というかそういうのに詳しいプロの友人にどこがいいか聞きました。鍋谷さんありがとうございます。
結果FastCometと契約しました。
私の条件としては、
1,securityがつけられる(sslプロトコル、つまり、httpsのアドレスが得られる)
2,相談できる(サーバーを新しくするのは手惑います)
3,全体の条件が良いこと(費用対効果っていうんですか。大事ですよね)
4,条件が言葉だけではなさそうであること(プロのおすすめなので、信じました)
5,海外でも日本でも強そう

結果、サーバー契約を更新してみての感想ですが、
documentsという所に手順が書いてあるのですが、全然わからなかったです。
こうこうこうしろ、と書いてありますが、こうってどういう意味?それってどこにあるの?という具合です。
英語で書いてあることがまず原因の一つ
専門用語すぎてわかんない、のがもう一つ
2年以上前にhostingerと契約したから、サーバー契約をするのは二度目だけど、初心者に戻ってて忘れてるからが、もう一つ

そして自力でしばらく何日かは奮闘していましたが、3日目くらいに相談窓口を見つけ、
submit ticketという所から相談できます。
そして、メールで相談しました。
電話で相談に応じてくれる人はテク系の人ではなく、結局テク系の人と話そうと思ったらメールしかない。
が、なんとかなりました。
ていうか電話の質が良くなくて、メールの方がやりやすい。

わかんない、できない、と言ったらある程度してくれます。
相談してからはとてつもなく早く済みました。

最近linkエラーが起こります。
hostinger使ってた時は出なかった。
それ以外は完璧じゃないでしょうか。
ていうか結構致命的な欠点です。
https://leitakeuchi.link
に行くと、home/newのpageが表示されます。
次にworksのpageにアクセスします。そこからhome/newsのlinkをクリックすると、404errorが出ます。
なぜですか。

私はケチなので、契約する前に、ネットでcouponを調べました。
15ドルくらい安くなった、確か。
fast comet coupon
fast comet coupon code
とかで検索すると出て来る。

私は自分でコンピュータ言語っていうんですか、こういうやつ→

 <div align=”center”><figure><img src=”2_9406740.jpg” width=”1000″ height=”” alt=””/>

を書いて、cssでいろいろ設定して、っていうのを アドビのdream weaver使って作っています。
細かく設定できるので、デザインにこだわりがある人には良いです。
wixでhomepage作ると簡単ですが、テンプレートなので、wix色がにじみ出るのがとても嫌でした。

プロは文字列だけで、ホムペ作るみたいです。
すげえな。

dream weaverで作る場合は、off lineでサイトを作って、それをuploadさせます。
自分の契約したserverのFile Managerという所に filesをuploadさせます。
そして、自分に割り当てられたserver名をdomain会社のサイトだとかと紐付けます。

Fast cometと契約するとword pressというアドビのdream weaverみたいなhomepage作成softwareも使えるようになる。
最初はwixでblog書こうと思っていたけれど、wordpress超簡単、という話を聞くので、wordpressを使ってみた。
超簡単でした。1日で作れました。
適当に触ってたら、作れます。
賢くなくて大丈夫です。

dreamweaverと比べたらかなり難易度低めです。

wixだとかword pressとかはon lineで作って、文字を打ち込んだり、写真をuploadさせたり、した後に、公開する流れです。

以上。
気に入ったらシェアしてください。
コメント歓迎。

月経カップ- 繰り返し使える生理用品

日本にいた時からとてつもなく気になっていた、月経カップ。
繰り返し使えるって、ムッチャ便利ちゃいますか?

1.生理用品なくなって買いに行かなきゃ、という負担がなくなるのと、
2.一度払ったらもうお金払わなくていい、という金銭的負担の軽減
3.ゴミが出ないのって超エコやん、という様々な理由から、むちゃくちゃ試して見たかった。

でも、日本でウェブでnewsでみた時は、まだ紙ナプキンの在庫があったので、カナダに来てから、試してみることにしました!

Main streetにsoap dispensaryという
シャンプーリンスなんかを売っているお店があります。
https://thesoapdispensary.com
空の容器を持っていって、refill してもらい、内容物だけを買う、っていう先進的な販売スタイルをとっているお店です。
オーガニックなものがいっぱい並んでます。

そこで月経カップを買いました。確か42-45ドルくらいだったはず。

ジャジャーン
商品名:Femmy cup

あと、Diva cupという奴も売っており、どっちにしようか、定員さんに相談したら、
定員さんはDiva cupを使っているけれど、定員さんの友人がFemmy cupを使っており、その人の話を聞いていたらFenny cupの方が良いと思う、と言われました。

Diva cupはこういう奴で、こっちの方が販売店多いみたいで、結構どこでも見かけます。
London drug, Whole foods, soap dispensary etc

これはLondon drugでsale価格だったので、すんげー安いですが、普段はFemmy cupと同じくらいの値段です。

さて、Diva cupとFemmy cupの差ですが、
Femmy cupは引き抜くときに指をひっかける用のリングがついていますが、Diva cupはついていません。

Femmy cupは中の内容物がこぼれないように折り返しの構造になっていますが、Diva cupはcup状です。
逆さにしても8割方溢れません。

これが機能上の違いで、あとは色が違います。
Diva cupはピンクの不透明色ですがFemmy cupは透明色です。

透明なので、自分の経血の色とか量とかがはっきり分かります。
病院で採血した血って分離して二層にわかれるじゃないですか、そういうのがはっきり観察できるので私は透明の方が好きです。

あと、写真のDiva cupの隣に見えるINTIMINAという奴は、キャンプ用品のコップであるような感じの、折りたたんで、コンパクトにできるデザインでした。持ち運びに便利そうな感じです。経血カップを入れるようのコンパクトもついてきます。

ちなみにFemmy cupにも不燃織のケースがついてきました。

私はFemmy cupしか使ったことがありませんので、使用した感じの比較はできませんが、
Femmy cup使ってみて超便利です。

リングがついてることで、たまに奥まで行ったときとかにも簡単に引き出せますし、
でも一番簡単に引き出す方法は下腹部に力を加えることです。
すると、なんか降りてくるのです。

肝心なところですが、全く漏れないです。
びっくりしました。
ナプキン使わなくて全然大丈夫です。
ナプキン使わないし、漏れないので、普段通りのパンツ履けます。
つまり生理用のパンツをもう買わなくていいのです。
買わなくて良くなるのが、ナプキンだけじゃなかったわ。
すげーな。

そして漏れないので夜寝るとき全く心配しなくていいです。

あと、体の中で栓をしているイメージなので、匂いの心配もしなくていいし、もちろん蒸れないです。

ボディラインにも響かないので、生理の日にもピッタリした服きて大丈夫です。

正直メリットの方が多いですが、悪点としてあえてあげるとしたら、いれるときちょっと痛いです。
結構分厚いんですよね。折り返しがついているからもあると思うんですが。
中に入った時に内部の空気で広がる構造に作られているので、それもあり、シリコンが分厚いです。
そして中に入った時に広がる、と言ってますが、広がってくれません。笑
でもまー、漏れてこないのでいいんですが。

あと、たまにおしっこしずらいです。なんか圧迫されているのを感じます。

以上。

カナダの銀行について- その他

これは友人の話ですが、
RBCは高いけど、一番問題がない銀行らしいです。

給料日に、他の銀行(どこの銀行かは知らない)を使っている同僚は2日ほど受け取るまでに、銀行の処理で時間がかかったけれど、RBCを使っている自分は給料日当日にお金を受け取った、と言っていました。

TD: Canada Trustを使っている友人は1000ドル最低入れといたら、checking accountの口座管理料がかからない、と言っていました。
その人はsaving accountを使って利子を得ても、saving accountからお金を引き出すのに5ドルもかかってたら意味がない、と言っていました、そしてそれは事実なのですが、でも、CIBC bankとscotia bankはsaving account からchecking accountにネットバンキングで自分でお金を送金した後に、ATMでお金を引き落とすと全てタダで出来る、というシステムを取っています。なので必ずしもsaving accountからお金を引き出すと一度につき5ドルかかるという話ではないのです。

Scotia Bank: 映画を無料で観れるポイントを貯められるらしいです。
映画好きには嬉しいですね、私も心を揺さぶられました、、、。

coast capital: どちらかというとマイナーな銀行に入るんだと思います。
デメリットとしてはpaypalやsquareとタグずけするのにいちいち電話しないといけないらしいです。他のメジャーな銀行ならパソコンでぽちぽち作業したら済むんですが。
友達に使っている人がいてぼやいていました。
昔にpaypalとタグずけさせようとして、結局できたような話でしたが、2018年11月頃にsquareのアカウントを作ったけど、タグずけできなくて、paypalの時と同じ感じで出来なかったから電話しなきゃ、とか言ってました。
とても最近です。
ネットショップを開設する可能性がある人は使いづらいでしょう。
ちなみにTangerineは簡単にタグずけできます。

カナダの銀行について- CIBC

CIBCも色々と調べた結果良さそうだなと思いました。

CIBCのいいところはNew Comer Accountというものがあり、1年間は全くお金がかかりませんよ、という口座があるのです。

一年後はお金がかかります。

Scotia BankもNew Comer Accountがあるみたいですが、あそこは3000ドルか4000ドルか最低checking accountに入れとかないといけないと口座管理料がかかると言われました。saving accountは最低入金しとかないといけない額もないですし、今3,2percentの利子をつけるキャンペーンをしています。2019年の3月10日までやっているようです。

CIBCは最低入金しとかないといけない額もありません。最初の1年間は。

なので、Working Holidayのみでこっちに来ることを考えている人はこれだけあればいいと思います。

大手銀行ですので、口座間の送金もスムーズで時間かかりませんでした。

一度に買い物できる額の上限もありません。

ついでに同じ銀行にて、1年間は全く料金がかからないcredit card: Visaも作れます。これはgrocery shoppingやガソリンの給油に使ったお金は4percent還元されるみたいです。

そして ここのsaving accountは5000ドルを入れといた場合、一年で3percent の利息が貰えるのです。

5000ドル以下でも1.95percentのinterestが貰えます。

やべー笑うしかない。

つまり5000ドルsaving account入れたら、一年後にはそれが、5150ドル になっています。そして、2019年3月末までそういうキャンペーンをしているので、結構増やせるんじゃないでしょうか。(このキャンペーンはもう終了してますが、似たようなキャンペーンは随時しています。)

2018年10月末頃記載

追記2019年1月3日:修正しました。

一ヶ月で3%の利息がつく、とCIBCのbankerに言われたので、信じていたのですが、やはり、一年で3%の間違いでした。どうしてそういう勘違いが起こったのかというと、向こうがはっきりとそう言ったからです。電卓を用いいて確認しました。そして、こっちではもしかして銀行もあまり信用しない方がいいのかな、というような情報も出てきております。少しグレイエリアな感じがするのです。これについてはまた別記します。

追記2:CIBCのsavingアカウントを作り、毎月利息がいつ振り込まれるのかとTangerine bank共に確認しているのですが、CIBCの利息の振込は時々遅れます。Tangerine bankは毎月月末にきちんと振り込んでくれるのですが、CIBCは11月末にあるはずの振込がなく、12月4日に振込があり、12月末にあるはずの振込がなく、1月3日に振込がありました。なので今の所振込が予定通りにしてくれた月は10月末のみです。2019年1月3日記

追記3:: そして12月29日2018年に謎の警戒アラームが来ました。”何回も間違ったパスワードでログインしようとしたので、自分に覚えがないのであれば、他人がハッキングしようとしている恐れがあるので、電話してね、”というのです。電話してみると、お客全員に間違えて送信されたから心配しないでくれ、とのこと。間違いなのであれば、訂正のメールを送ってくれればそれで済んだのに、なぜこの銀行はそれをしないのか、ちょっと大丈夫かと思わせることが度々あります。2019年1月3日

まとめ:少し大丈夫かとおもわせる銀行ではありますが、そこまで変でもないので、今の所はこの銀行を使い続ける方向で行きます。2019年1月3日

追記4: saving accountにお金を入れておくと利息がついて、増えていくのですが、checking accountに入れてもお金は増えません。そこでsaving accountに普段お金を入れておき、引き落としたい時にchecking に移してから引き落とす、と言うことをしていたのですが、ここに落とし穴がありました。ケータイのアプリでsavingからchecking accountへの送金は無料です。そしてchecking からatm machineからの引き落としは無料なので、一見すると良いお金運用方法に思えるのですが、CIBCの本社がTrontoにあるので、e transerの反映がTrontoの営業時間に沿って行われると言うのです。つまり、バンクーバーで金曜日の夜の営業時間内にお金を移して、アプリでお金は移ったと表示されるのですが、実際の送金は翌週の月曜日に行われます。すると何がまずいのかと言うと、overdraft feeと言う手数料を請求されるのです。つまり、もともと10ドル残高のchecking に600ドル移動し、同日金曜日夜に600ドルをすぐに出金しました。しかし実際に送金されたのは月曜になってからでした。すると、一時的にchecking accountでは-590ドルの残高になっていたことになります。これを銀行は借金とみなし、overdraft feeと言う物を請求するのです。だいたい6ドルくらいです。作って最初の一年はすべての手数料無料と歌っていますが、これは引かれます。文句を言ったら返してくれることもあるみたいですが、基本的にさりげなく引かれています。2019,4月26日記載

あ、一応言っておきますが、このブログで書いていることは私が情報を得たときの情報です。銀行も予告なく、変更することがある、と言っているので、口座開設時に自分で確認してください。

悪意を持って他人を貶めるような嘘の情報は書きませんが、私も間違えることはありますし、私に情報を提供したBankerが間違えていることもあるわけです。

なのでここのブログで書かれていることは、情報のとっかかりとして上手く役立ててください。

カナダの銀行について-Tangerine Bank

こっちに来て、銀行口座をつくらねばならないので、

どの銀行口座を作るとお得かを色々と調べた結果、

Tangerine Bankで口座を開設しました。

というのも新規開設すれば25ドルあげるよ、というので。

ですが、実際行くと50ドル貰えるorange keyを教えてもらえたので、

新規口座を開設しようと思っている人は使ってください。

checking account かsaving accountの口座開設で50ドルもらえます。

50ドル貰えるorange key : 54645326S1

このorange key自体に有効期限はありません。

ちなみに私は25ドル貰えるorange keyを使った後に、スタッフの人から50ドル貰えるorange keyがあると言われ、ショックを受けていたら、50ドル貰えるように手配してくれました。そんなエピソードがあるため、この銀行に対する好感度が高いです。

Tangerine Bankについてですが

Tangerine Bank は日本でいう楽天銀行みたいなもので、ほぼonline bankingです。
出金したい時だけATMに行きます。

口座開設もonlineでできます。
流れはTangerineBankのホームページから必要事項を記入して送信。
そして必要書類を写真を撮って送る。です。

nova scotia bankの子会社なので、nova scotia bank のATMを使って入出金をすることができますので便利です。タダです。

最低入金しとかないといけない額もなく、解約金もかかりません。

年間の手数料がゼロなのも嬉しいところです。

あと、銀行が破産した際に100000ドルまでは保証するCDICという会社が付いているので、カナダの有名な銀行の一つではありませんが、そういう意味でしっかりしていて、安心と言えるでしょう。

4666 Howe st, Vancouver, BCに支店があり、そこに行くと色々質問and口座開設を手伝ってくれます。
私は支店でいろいろ質問したのちに開設しました。

account開設にあたって、BCIDかBCドライバーライセンスが求められます。

あとは日本国が発券したパスポート、SIN Number,  work permit visaが必要です。 (SIN numberはsaving accountを開ける時のみ)

BCIDとはBritish Colombia州が発行するIDのことです。

ICBCという所に行けば発行してもらえます。

発券に35ドルかかります。あと2週間位かかります。

50ドルー35ドルだとあまり残らないじゃん、って思ったかもしれませんが、給料を受け取る口座に指定したら100ドル貰えたり、

saving accountの年間の利率も他銀行に比べて高かったり、(一年で2,75%)

checking accountにお金を入れてても0.65%のinterestが貰えたり、と色々と特典があります。

BCIDはお酒を買う時のIDとか、銀行で日本円を両替する時とかに、自分の住所証明用に使えます。

Tangerine Bankのデメリットですが、無料なので、ネットで送金するときに時間がかかります。

どの銀行に送るかで、かかる時間は変わるみたいですが、CIBCで1-2日かかります。

それが嫌であれば、100ドルずつ送ると良いみたいです。少し面倒ですよね。

逆に100ドルずつの送金であれば瞬間的に済みました。

Tangerine bankのchecking accountをdebit cardとして使うことができます。

その会社はcirrusというMaster Cardの子会社なのですが、ここでも100ドルが一度の買い物の上限です。

え、使いにくくね?

って思いますよね。

ですが、大手の銀行で口座を作ると最低何千ドルを入れとかないと、月額利用料がかかるというところばかりです。

例えば3000ドルchecking accountに入れといたら、月額利用料はかからないけど、3000ドルを下回った場合は10ドル/月かかる。

そして、3000ドルを入れておいた場合は、26回までは無料でtransactionしていいよ。27回目から一度のtransactionにつき1ドルかかる、という感じです。

transactionとはスーパーやスタバ等で買い物するときにデビットカードで支払うことを言います。

なのでtransactionできる回数はたくさん必要です。

日常のそういったスーパーやスタバなんかの買い物はほぼ100ドル以下じゃないですか。

なので、細かい買い物用に、transactionの回数を節約するカードとして使うのに適していると思います。

最後に

Tangerine Bankについてもっと知りたい方はこちらをどうぞ

https://www.tangerine.ca/en/landing-page/save-money/index.html

 

Tangerine Bankについてわからないことがある人はこちらからどうぞ。以下コピペです。

https://www.tangerine.ca/en/about-us/contact-us/index.html
Phone
To experience our award-winning customer service, call us toll free.

Tangerine
24 hours a day, 7 days a week.
Service in English 1-888-826-4374 or 416-756-2424
Service in French 1-844-826-4374

Chat availability
For Savings & Chequing
Weekdays: 8:00 am – 8:00 pm ET
Weekend: 9:00 am – 5:00 pm ET