シェアハウス4

スペイン人男子名前をミガエルとしよう。

そのパーティの日は、12じくらいになると私は疲れてきたので、部屋に戻って休むことにした。

次の日起きて、キッチンに行くと、メキシコ人ゲイカップルがいて、

”ねえ、昨日の晩ミガエルとセックスしたの?”と聞いてきた。

なんだそら、ないない、してない。

否定するもあまり信じてもらえず、と言うか、からかって楽しんでるよね。

だいたい私とミガエルがいなくなった時間が同じだったそう。

ははは、て言うかあの喧嘩の後に、そんなことしないです。

そしてメキシコ人カップルがどこかへ去って行って、ミガエルが登場。

私が昨日どついたことを怒っているそうで、

”僕は男だから、女の子を殴れない”とかなんとか、文句を言われた。

かなりくどく。

ほな、殴られるような理由を作りなや。

と思うのだけれど、私には文句を言わせない。

あーもう、知らない。

外人ってこう言う相手に物を言わせないで、ひたすら自分の思うことをくどくいってっくる人がいる。

では、あんたの言い分は妥当かと言うと、そうでもないのだけれど、日本人みたいに、相手の気持ちを考えて、”ああだったからこうしたんだよね”と相手に歩み寄るようなことをしない人をたまに見かける。

そう言う国民性なんだろうな。

とかまぁ、言うことがあったんだけれど、

結局その後近くのスーパーまで自転車で行くことになった。

ミガエルはこっちにきてまだ1ヶ月も経っておらず、私はこの時で、6ヶ月目くらいかな、彼はあまりまだバンクーバーに慣れてないようだった。

奴は新しい自転車を楽しそうに乗り回していたのだけれど、

私は家にあった昔住んでた人が置いて行ったタイヤに空気が入ってない自転車にまたがって、対して行きたくない気持ちが満タンになってきた。

奴は、パンクが嫌なら新しいバイクを買え、と言う。

それはもっともなのだけれど、別に私バイク乗りたくないし、あんたが私にサイクリングに付き合ってほしいだけで、そんなものいらないんだけど、と思っていたら、またしてもイライラしてきて、

やっぱり行くのやめた、と行って家に戻った。

そしたらなぜか超説得してくる。

やー、強いね。イケメンだから許す。

と言うことで、結局サイクリングに付き合うことにした。

サイクリングって言っても近所のスーパーまで行くだけなんですが。www

シェアハウス3

そんなこんなで今の家に引っ越してきて、

最初の週末は家で暇していたら、ルームメイトのスペイン人男子が”友達と飲みに行くが来るか”というので、飲みにいった。

Vancouver Public Libraryの近くにBarがあり、なんか若者がたくさん集まっている感じのところだった。

2週目は週末は、ルームメイトのうちの一人が誕生日だというので、家でパーティをすることになった。

飲んだり、食べたりして楽しくやっていたのだけれど、

スペイン人男子(超イケメン)が、私の体に傷跡があるのだけれど、それを見て、”面白い”と言ってきた。

面白い、ってなんだと、かなりイラっとした。

ちゃんと見たのかな、と思ったので、半分剥がれて、ぶらぶらしていた絆創膏を引っ張って剥がして、

”ねえちゃんとみた? この傷跡があんたには面白いんだ?” と、よく見えるようにして見せて言った。

そしたら奴は、うん面白いと、へらへらしながら言った。

その後奴が誰か別の人と話し始めたけれど、

隣で、よくそんなことが言えるな、という類のことを言っていたが、向こうは話に忙しそうにしていて、無視してくるので、

喧嘩売ってんのか、と、飲んでいたことも災いしてか、軽く腕をパンチした。

だいぶシラけてきたので、部屋に戻ってケータイをいじっていたら、

メキシコ人のゲイのカップルのうちの背の高いほうが私の部屋にやってきて、”ねえ 何してるの? パーティしようよー”と言う。

こんなことがさっきあったんだよねー、もうあんまりパーティに参加したい気分じゃないや、と言うと、

勘違いしたんじゃない? 向こうはふざけてただけだよ。と、言う。

そう言われてみればそんな気もしてきたので、怒っているのも大変なので、もういいことにしてパーティに戻った。

何度かスペイン人と話すことになったのだけれど、気まずい感じで、避けていた。

だいぶ私の気持ちは落ち着いてきたくらいに、奴からvete a las vergas = fuck you

をいただきました。

あー、今度はあんたが怒ってんだ。

シェアハウス2

シェアハウスで暮らすことの良し悪しについて以前に書きましたが、

4月に実はとんでも無いことが起きました。

3月末に今のシェアハウスに引っ越してきて、その頃に家にいたのは、メキシコ人4人、コロンビア人のカップル、スペイン人1人だった。私以外みんなスペイン語圏の人たち。

私の今住んでいるところは2階建ての一軒家で、地下と1階の2フロア。

キッチン、トイレ、シャワーが各階にあって、1フロアに3-4部屋あって、1部屋に1-2人住んでいる。

バンクーバーにある一軒家は多くがそんな感じで、地下といっても完璧に地下ではなく、部屋の半分が埋まっているだけ。とは言っても、1階と比べると地下フロアの窓は比較的小さい。

バンクーバーにある多くの家が1フロアを友人や家族が一緒に借りるスタイルで、同じ建物の別の階には知らない別の人たちが住んでいる。

洗濯機はあったり、なかったりするし、別のかいの人と共用のところもあれば、各フロアにある流ので、完璧に別の階の人と顔を合わさないところもある。

2階建の家にキッチンが1つしか無いところもあり、そういうところは各フロアに分けないで一軒家で貸し出していて、その場合は全く知らない人たちが大家さんを仲介してそれぞれの部屋を借りている。

Cambie streetには古い一軒家が立ち並んでいて、それらはみんな再開発の対象になっている。Cambie streetというとバンクーバーではメインのstreetで、大阪でいう御堂筋線みたいな感じ。Cambie streetの地下には地下鉄が通っており、それが北から南に一直線に走っている。

Cambie streetの再開発計画は今から2年以内に完了する予定で、Cambie streetにある古い一軒家を全て取り壊して、6階建のマンションを建てようというもの。

私の今住んでいるところも再開発の対象になっていて、この家と隣の2軒を一緒に取り壊したところに6階建のマンションを建てる計画らしい。

バンクーバーの賃貸はとても高く、それは投資家達がバンクーバーの家を投資目的で購入して、実際には人が住んでいない家(empty house)がたくさん増えすぎて、人が住める物件が減りすぎたことに起因している。つまり、需要に比べて供給量が少なすぎるので、家賃がバカ高くなった。なので もっと人が住める場所を提供して、需要と供給のバランスを回復させようという計画。

私が借りているのは地下のフロアにあって、この家はキッチンが1つしか無いので、2フロアが分けられておらず、先ほどの全く知らない人達がシェアハウスをするという図になっている。

地下フロアの悪いところは、1階と比べると、マイナス五度くらいの温度差があり、寒いこと。

光があまりささないこと。

窓が小さいこと。

私の部屋の窓は結構大きいのだけれど、前に住んでた地上階の部屋と比べると、光が弱いから、アーティストとしては結構不満。

地下のいいところは、涼しい。家賃が安い。部屋が広い。

続く

シェアハウスで生活することの大変さ

こっちに来る前まではシェアハウスでの生活に憧れのようなものを抱いていたのですが、実際してみて、大変、の一言です。

そんなわけで大変の理由ランキング行きます

いえーい

1、うるさい

・今は1階に住んでいるのですが、上の階の人がうるさい

・週末に家でパーティとかして、途中で抜けて部屋に戻ってもうるさくてリラックスできない。

・とあるルームメイトがパーティに参加しないで、逆にうるさいと文句を言ったら、やっぱりいいようには思われなかったよね。他人と暮らすの大変だよね。

・てゆうかバンクーバーの家の壁は薄い

そして基本的にシェアハウスでプライバシーは良くも悪くもない。笑

2,一人の時間があまり持てない

・うるさいから家で作業しても集中できないことがある。

・シェアメイトと仲良くなって遊んだりしてたら、自分の時間がなくなる。

・たまに頼まれごとをしたりする機会が多くなるので、Noと言うことの大事さを知る。

・ある時ルームメイトの一人が部屋に鍵を忘れて外出して、締め出されてしまい、助けてーとメールを送ってきた。なんだそら。鍵こじ開け方なんて知らないよ。他人のトラブルに巻き込まれることもよくある。

3, シェアメイトがいい人とは限らない。残念ながら。

・最初のルームメイトはroom mateを将来のガールフレンド候補としてみているような爺さんだった

・次のシェアメイトは掃除をしない人達で、ついでにそこの大家さんは家のメンテナンスに無関心な人で、後に実は大家さんではないことが発覚した。彼はどうやらインチキして金儲けしていたらしい。ははは、カナダ人どうなってんの。

・今のルームメイトはいい人達だけれど、いい人といい物件が同じテーブルの上に並ぶことの難しさよ。

4, キッチンやバスルームに私物を置くと勝手に使われる可能性あり

・自分の部屋に持って帰ればいいだけの話なのだけれど、トイレに行ってトイレットペーパー忘れた、と取りに帰ったりするのがとてもめんどくさい。

・シャワー後にシャンプーリンスを部屋に持ち帰るの?濡れてるよ、で、めんどくさい。。。

こっちではバカラースイートbachelor suiteと呼ばれる日本でいうところのワンルームアパートメントのようなものがあり、具体的には知らないけれど、キッチンバスルームと一部屋の自分だけの部屋らしい。知り合いが住んでおり、fraser street の50-60th avenue(結構中心から離れているロケーション)で月に800ドル。高いー。

5,常識なんていう便利なものがない

違う国の人たちなので、みんな自己主張すごいです。12時過ぎて、テレビの音ムッチャ聞こえんだけど、と言っても、私の部屋なんだから私の好きにするわ、って勝手すぎないか。

では反対にいいことランキング

1 、人と知り合ういい機会

知り合いいない時にはいいんじゃないでしょうか。日本みたいに孤独になりすぎることはない。逆に一人の時間が恋しい。

2、キッチンは交流の場

違う国の人、違う国のレシピで、楽しい発見があることもあります。ご飯分け合ったりね。

こういう風にスパイス使うのねー、とかね。

3、やっぱり便利な家具付き物件(ボロいか、汚れてるのに文句言わなければ便利)

前住んでて人が置いてった家具なども含み

ベットに250$ これだけは標準価格なるものが存在する

サイドテーブル

いす

収納に便利なもの

なんだかんだ買ってったらすぐいい値段になる。

facebookのmarket place やclaigslistでタダで手に入るような家具もあるらしいけれど、家具の運搬どうしよう。

気づいたら文句の羅列になってしまった。。

やっぱり他人と一緒に暮らすのは大変だなー。

普通に日本で家族と生活してたって、喧嘩したりするもんね。

生きてるとめんどくさいことのオンパレード

一人で住んでたって文句は出てくるから、結局どっかで折れないとダメなんだろうな。

ボディクリームを手作りしてみた

こっちに来て、main street と19と20th avenueの間にwelk’sというお店があります。

日用品、シャンプーリンス、石鹸、オイル、食器、ハーブなんかを売ってるお店なんですが、ある時ここを尋ねたら、

Beeswaxが454g(超でかい)が 17ドルほどで売っているではないか!!

すんごいお買い得だったので、(大して知らないけど笑、お買い得ぽいよね)

買ってボディクリームを手作りしてみることにしました。

googleで色々と検索してレシピを見つけ、まあbeeswaxだけでは足りなかったので、amazonで色々と買い足して、そのとうりに作ったのですが、ちょっと固めに仕上がって、使いづらかったので、使いやすい柔らかさで作ってみました。

Vancouverの冬は東京と似たような温度ですが、室内のvanouver

の温度は春です。使う季節によったら、日本で使うなら調節しないといけないかもね?

日本にいた時から思っていたのですが、アメリカ大陸ではここで使うような材料が安く手に入ります。ので、日本でやるより、だいぶと敷居が低いです。

以下その調合比と例えばのgramです。実は調合比は少しざっくりしていますので、厳密に言うならばgramに合わせた方がいいです。

beeswax (3) 90g

cocoa butter (3) . 85 g

shea butter (5 ) . 150g

coconuts oil (4) . 130g

それに加えてteatree oilというちょっとした肌荒れを直してくれる効果がある物をお好みで入れるのもいい。上のに入れるなら6gくらい(36滴)

これは上から順に溶けるのが遅い順です。

Teatree oilはもともと液体です。

作り方は

材料を計量した後、湯煎にして溶かして混ぜ合わせる。

(実はこれだけ。なんてこった。笑)

お湯が沸騰しない温度でオイルの温度を測った所、七十五度でした。オイルが酸化すると嫌なので、温度は低めに保ちます。あと、お湯が沸騰すると中の鍋が転倒してお湯が入ることがあるのです。(もし入っちゃった場合は冷めるのを待ちます。冷めるとオイルと水が分離して、オイルは固まるので、簡単にオイルのみを取り出すことができます。)

全体が溶けて混ぜ合わさったら火から離して冷めるのを待ちます。

Teatree oilを入れるならこの辺りで入れます。Essential oilを入れて香り付をしたい人もここで入れます。

Essential oilについての注意ですが、基本的に敏感肌の人は入れない方がいいです。そしてこのボディクリームは特に香りづけしなくても蜂蜜とチョコレートのいい匂いなので、入れなくていいです。笑

ちなみにTeatree oilをたくさん入れると、草っぽい匂いになります。嫌な匂いじゃないですが、蜂蜜の甘い匂いの方が可愛かったな。。

ちなみにBeeswaxは超硬いです。私はでかい塊のやつを買ったので、切り分けれねばならず、苦労しました。私の包丁すごい切れ味いいのですが、本当に刃が下まで入らないです。

そして洗い落とすのも大変なので、チョコレートボタンみたいな細切れのやつがたくさん入っているやつを買った方が簡単です。

塊を買ってしまった人は、百二十度くらいだったかな、オーブンで温めて、表面がトロトロしてきたら、包丁で切れるので、頃合いを見計らってオーブンから出して切り分けます。融点が高いので、オーブンで温めて全てを液体にするのは大変そうです。簡単に洗い落とす方法は熱湯をかけることです。洗剤やアルコールじゃ落ちません。(なのでwater proof効果あり)

注:coconuts oilについてですが、たまにアレルギー症状が出る人がいるらしいです。もし肌に塗って痒くなるようならば疑ってみてください。私はアレルギー体質ですが、大丈夫でしたが、人によるのだと思います。

注2:保存に使う容器はamberのglass jarを使います。理由はアンバー色がオイルを酸化から守ってくれるからです。99%の光をシャットアウトするらしいです。最強だな。温度の低いところ戸棚なんかに保存しといたら、もういうことないでしょ。

ボディクリームって呼んでますが、顔にも使えます。

日本ではbeeswax超高いらしいです。

聞いた話ですが、Newzealandでも安く手に入るらしいです。

そんなわけでカナダっぽいことをしてみました。うふ

シェア歓迎です。

誕生日と祖父の死

この間誕生日でした。母からの誕生日おめでとうメールを皮切りに、色んな友達からおめでとうメールを頂き、たまにメールやfbを見て、ニヤニヤしてました。

おめでとうと言われるのは嬉しいもんだな。

実はお付き合いしていた人と少し前に別れ、誕生日一人だなーと思ってたんですが、こっちでできた友達が当日にお祝いメールをくれた流れで、タピオカジュースを一緒に飲みに行きました。

最近できたばかりの人気店が私の家の近所にあり、その人はずっと行きたがってました。私ともう一人の友人とそいつと一緒に行くはずだった日に雪が降って、予定が流れた後に、ふと行きたくなって一人で行ったので、実は私は今回が初来店ではないんですが。笑

タピオカミルクティを飲みながら、最近の話をして、営業終了時間になり、お店を出て、そいつが家に来るかと、言うので、どうしようと迷ってると、

実はその人は私が付き合ってた人と一緒に住んでるんですが、その人は留守にしてるよ、と言うので、んじゃいいか、と行ってきました。

お腹空いた、と言うとオムレツを作ってくれ、

もう一人のルームメイトと三人でダーツして遊びました。

ここの家なんでもあるんですよ、遊び道具が。

そんで家に帰って、寝て起きて、二日酔いの頭を抱えていると、母からのラインが来て、じいちゃんが死んだ、との知らせを受けました。

もうすぐ引っ越すので、その前に今描いている絵を仕上げたくて、部屋にこもって絵を描いているのが最近なんですが、絵を描き始めたらなんとなく、悲しくなってきて、涙ぐんできて、視界が悪くなって、絵が描き進まず。

そんな状態がしばらく続いて、絵が描き進められず、困ったな、と思いつつ、涙を拭いて、続けようとする。それを何度か繰り返したら、ちょっと落ち着いてきました。

私の誕生日翌日の、思いがけず、祖父の死。

なんだこの対比は。

日本出国前に祖父に会いに行って、私よりだいぶ細い腕や足を眺めて、死の気配を感じました。やせ細った姿で病院のベットで横たわる祖父を見て、私もいつかは死ぬんだな、死ぬ前にどうなってたいかな、と自分の人生について考えたのを思い出しました。

私の祖父は第二次世界大戦に兵士として参戦した人でした。

タバコを一日中吸う習慣も第二次世界大戦の時に身につけた、と言っていました。タバコが支給されて、敵に見つからないように木に隠れて、プップッと煙を吐く訓練があったそうです。

じいちゃんはとても話し上手で、話を聞いているとどんどんと引き込まれる話し方をする人でした。

直島のゴミ問題に取り組んだ政治家で、ゴミ処理工場をどこに立てようかと会議しているときに、じいちゃんの島、直島に立てるように、説得したそうです。

もう一つ候補に挙がっている島にゴミ処理場を立てると、50年後に取り壊さねばならず、100年持つ施設を50年後に取り壊すと、税金の無駄ずかいになる、直島に作って100年もつ施設を100年間使えばいい、と香川県市長、や他のえらい政治家さん達がいる前で持ち前の弁舌の良さでスピーチしたそうです。

他の島で作れなかったか、と言うときっとできたでしょうが、誰も自分の家のある島に作って欲しくなかったのが実際でしょう。広い目で見たらどこかに立てなければならず、自己犠牲の精神というか、一歩下がって全体像を見ての決断ができる人で、かっこいいなーと感心しました。

話し方も男らしい、はっきりとした話し方で、声の通る人で、かっこいいんですよね。言うことが慈愛に満ちているから怖くないし。

結果は、直島にゴミ処理場が作られ、じいちゃんは鳩山総理の時の天皇に表彰状をもらっていました。

そのゴミ処理工場が原因かは分かりませんが、じいちゃんの息子、私の母の弟は喘息持ちで、幼少期に直島で過ごさずに、島を一時離れて過ごしていた期間があったそうです。

晩年は、老人ホームを建ててそれの利益と、年金で生活をしていました。

年金は確か政治家ともう一つ、合計二つルーツがあったように思います。ある時にそれらを見せられて、じいちゃんは政治家に払う給料を減らすように言ったんだ、だから年金が少ない、けどそうあるべきなんだ、と言っていました。

私がある時直島に遊びに行った時に、おこずかいをくれたんですが、こんなにもらっていいのかと遠慮すると、自分の年金明細を見せて、じいちゃんは少ないがちゃんと収入があるから大丈夫だ、と言うのです。そこまで具体的には聞いてないのに、ちょっとおかしかったな。

あーあ、もっと色んな話が聞きたかった。

最後に会った時は私のこと認識してなかったようで、私のことが誰かわかるか、と聞くと、分からんと首を振るのです。

私はいつまで自分の好きなことができて、ちゃんと頭もはっきりして、好きなものや人のことを覚えていられるのかな。

うまくいかなかった人間関係は忘れたりなんかして、さよならしなきゃいけないのだけれど、やはり悲しいよな。

今住んでる家だって、いざ引っ越すとなったら、一時は無視したかったルームメイトもそんなに悪くなかったかな、なんて思い出したりしました。

次に引っ越す先は決まったんですが、そこもそれなりに問題もちらほら見え隠れしていて、自分の気持ちで無理であれば、それを基準にどうしたいか決断したらいいんですが、たまに自分は本当に正しい決断をしているのか、分からなくなる。

だって正しい選択をしているのなら、もっと私の人生は豊かなはずでしょう。

正直なところ、何をすることにしても、いつも問題は見つけられるのだと思う。だって完璧なものなんてないもの。まず私が完璧ではない。

海外にひとりで来て、大して知り合いがたくさんいるわけでもないし、頼れる人もいないし、勝手も分からないし、お金がたくさんあるわけでもないし、言葉も日本語ほど完璧に分かるわけではないし、最近悲しいことが続いて本当に久しぶりに病んできたかもしれない。

でも感情に任せて物事を決めていると、先に進めないから、とりあえず、今描いてる絵をさっさと、引っ越す前に仕上げよう。

やっぱ今現在やらなきゃいけないことをしっかりやってたら先はひらけてくるでしょう。

辛いよねー。でも生きてかなきゃいけないんだよー。

すいません、大丈夫と言って励ましてくれると嬉しいです。それだけで無理矢理にでも頑張れます。


カナダに持ってこなくてよかったもの

洗濯ネットーこっちにも日本の100均があり、そこで買えました。日本の100金で買い物してこなくていいと思います。こっちでは$2.25くらい均一ですが。

付箋ー同上

服ーびっくりするくらい周りの人がくれます。一度男の人から女物のぴったりしたジーンズをもらい、やっぱりこの人変人なのかな、と複雑な気持ちになったことがあります。その人曰く”いろんなジーンズを試してみたくて、一度女物も買ってみたけど、着ないから、あげる” らしいです。

服ーセカンドハンドショップで安く買えます。クラブやパーティで着るようなドレス、すぇっと、普段着なら、こっちで買ったらいいんじゃないかな。

スーツとか、高い服とか、お気に入りの服は持ってきたらいいと思うけど。あと、下着と靴下は持ってきた方がいいと思う。靴下こっちの高い。1ペア10ドルくらいする。

シャンプー、リンス、石鹸、ボディクリーム、、、こっちでも十分いいものあるし、重いだけだからこっちで買えばいいと思う。Dr.Bronnerの石鹸日本では1000か1500円かだったと思うけど、こっちでは5ドルで買える。他にもDr.Bronnerの製品は日本では売ってないものもあるし、楽しいと思う。

シャンプーリンスに関しては概して日本よりサイズがでかいので、1度買うと4ヶ月くらいもつ。。笑

ボディクリームーこっちにきて日本では簡単に手に入らなかったもの、例えば、bees wax, cocoa butter,が簡単に手に入るので私はこれにshea butter, coconuts butter(これは日本でも簡単に手に入るが、カナダでも簡単に手に入る)を加えて、自分でボディクリームを調合するようになりました。

イケアで買えるものーこっちにもイケアがあり、姿鏡$35とか、卓上鏡,ライト付き、起き時計とか安く買えます。スーツケースには入れないだろうけど、イケアで安く買えるものといえば、物干しラック、タコ足、などなど。

日焼け止めー結構こういうのは現地の気候にあったものを買う方がいい。

ノートー 安くていいやつを見つけられる。ちゃんとしたやつも日本と同じくらいの値段。品質も値段も日本と大して変わらないと思う。moleskinとかも売ってるし、日本のソニプラで売ってるような可愛いデザインでちゃんとした作りのやつとか売ってる。文具好きはここに行くべし。

https://www.assemblyoftext.com/button_making_stationt

つけまのりーつけまは超高いけど、これはなぜかそんなに高くなく売っている。

ケータイー日本でアンドロイド使ってて、壊れかけてたので、もうこっちで買うことにしました。iphone6で543.20ドル。日本円が強かった時(1CAドル=120円くらい)に買ったので、43456円でした。こっちでgeek squatというケータイや電化製品にかけられる保険があり、3年間契約できて、その間に携帯がおかしくなったら無料で新しいのに交換してくれるというサービスがあります。月に13ドルと税金で合計14.54ドル払うんですが、3年払い続けても523.44ドル。新しいiphone6買うより若干安いくらい。だいたいケータイって2年くらい使ったら、ちょっと変になってくるので、2年後に交換してもらうのが、一番起こりそうなので、だったとしたら、保険代に通算348.96ドル払ったことになります。それで新しいケータイにできるんなら、得なサービスかな、と思います。日本に帰ってからも交換に応じてくれるらしいです。

ゴム手袋ー手荒れするので持ってこようか悩んだけど、こっちでも普通に売ってる。なんなら日本の百均、yokoyay aという名前ですが、がダウンタウンにあるし、中国人オーナーのお店で安く買える。

リップクリームー なんか知らないけど、安く買える。

カナダに持ってきてよかったと思うもの

歯ブラシーこっちのでかいです

ハサミ 私は道具が好きなので、数種類持ってきました。髪切り用、布切り用、普段使い用。やっぱ使いやすい道具は大事です。

ホッチキスーこっちのホッチキス、留めることしかできません。日本のホッチキスは外す用に後ろに金具が付いていたので便利だったなと思います。

抹茶ーこっちの抹茶まだ試してないですが、試すまでもなく、匂いとか色とかが日本から持ってきたやつのほうがいいので。

茶筅と茶碗ーこっちでも20ドルくらいで茶筅は買えます。結構お茶コーナーで普通に売ってます。茶碗も探せば買えますし、おしゃれな陶芸品売ってるお店で置いてます。ですが、こっちで買える茶筅は中国製のみです。日本製は売ってるのみたことないです。茶碗はやっぱり、日本で買う方が色々種類はあります。海外テイストの茶碗がこっちでは売っていて、ちょっとおしゃれなので、それはそれでありだなとは思いますが、面倒なので、全部日本から持ってきたらいんじゃないでしょうか。

緑茶ー玉露と煎茶を持ってきました。スーパーで売ってるようなお茶でなく、お茶やさんで売ってるやつです。こっちのスーパーでお〜いお茶のティバックとか買えます。けど、日本のお茶屋さんで売ってるような、美味しい日本茶は、今の所どこで買えるのかまだ分からないです。

逆にハーブティ・フレイバーティはこっちで色々美味しいの見つかります。お楽しみに。

靴下ーこっちの靴下なんか地味に日本より高いです。でもbamboo rayonソックスとかが2足で10ドルで売ってたのは、これはいいかもと思いましたが。でもなんだかんだそれポリエステル26%だったかな、結構入ってるんですよね。だったらユニクロの綿ソックス3足で1000円くらいのでいいやん、ていう。

コンタクトレンズーネットで安く買えるらしいのですが、良く分からないものは持ってきた方が簡単でよかったな、と思います。精神的な価値ですが。

目薬ー棚にズラーっとまったく見知らぬものが数十種類も並んでいて、どれがいいのか全く分からず、選ぶの嫌になります。マニアックな英単語とか出てくるし、選ぶのめんどくさい。

パソコンー 超使います。ネットがあれば、タダで電話もかけられます。最初のまだ番号がなかった時に部屋探しをしていた時、パソコンのアプリを使って現地の人に連絡を取りました。あと、職探しもできるし。

道具ー こっちの人ってでかいので、道具もなんかでかいです。日本人の手で持つとなんかちょっと大きい感じがして使いにくいので、ハサミ、日曜大工道具など持ってきてよかったな、と思います。でも、裁縫道具の簡単なやつとかはこっちでも1ドル50くらいで買えます。100均みたいなお店がある。

キッチン用品ー 包丁、砥石

日本の包丁はよく切れると海外で大人気です。自慢になるので、ぜひ持って来ましょう。私は日本でずっと使っていた切れ味のいいやつを持ってきました。道具バカなので、菜切、牛刀、柳と3本も持ってきました。。あと砥石も。包丁の研ぎ方教えてあげる!とか言って交流を深めています。なんなら、よく行く友達の包丁は勝手に研いでました。超いいやつだな。包丁持ってない人はお勧めは堺孝行です。私はかれこれ小さい頃から親が使ってるので、ずっと孝行です。http://aoki-hamono.co.jp

大阪の道具屋筋で安く、品揃えも良く売ってます。手頃なやつなら8000円くらいで買える。超いいやつなら16000円とかするけど。普段使いの包丁ならだいたい8000から11000円位見てたらいいんじゃないかな。http://www.kk-take.co.jp/sub19.htm

実は鮫肌なんてマニアックなものも持ってきたのですが、これはちょっとiffy.こっちで生姜を鮫肌ですりおろして、放っておいたら干からびてたので、お茶にしたら、いい感じでした。鮫肌でおろすとすぐ乾いてくれます。

200度まで測れる温度計ー 美味しいお茶を入れる為に使うのですが、日本で日常的に使っていたものはやっぱり持ってきてよかったなーと思います。

下着ーこっちでもアメリカナイズされたシンプルなwacoalとか売ってます。あと日本でも売ってる有名所だったら、pierre simoneとか。どっちも超高いです。日本でwacoalのセールで買った方がいいな。あ、でも安い手頃なやつも売ってるのかもしれない。

つけまーつけま超高いです。2セットで18ドルとかかな。びっくりしました。100均で売ってたのを見ましたが、結構欠品が多かったです。あと、こっちで売っているつけまは全てガンガン盛なつけまばっかりで、日本で売ってるような、ナチュラル系は見ないです。つけまのりは日本と同じくらいの値段で売ってます。

カメラー 日本の方が概して安い気がする。canon, nikon, sony, ricoh全部日本のメーカーなんですよね。だから当たり前か。笑 こっちに来て買ったら、関税、消費税と税金分損します。一番安くかえる方法は外国籍の人が日本に行ってtax free shopping することじゃないかな。日本人が日本で買ったら税金払わなきゃいけないけど。

カメラの三脚ー 日本でも高いやつは高かったけど、なんだかんだで1万円以下で新品のやつもあった。けど、こっちには1万円以下の3脚なんてない。

tanitaの電子計り機ー 0,1グラムまで測れるのに3000円で買えるのは安い。こっちで売ってたやつは0,5gまでで54ドルくらいだったかな。こっちはパウンドなので、ちょっと慣れないのでgの計りあると便利だと思う。

計量カップー日本のすりきりの計量カップだと、ちょうど200cc測れましたが、こっちのはすりきりじゃないので、なんか感覚狂います。お米とかすりきりで計りたいなーなんて思う地味なところですが。まぁ許せる範囲だけど。

インパクトドライバー クリエイターだけにマキタの道具ラブです。こっちでもそんなに高くなく買えます。やっぱりちょっと物が壊れた時に、役に立つので持って来てよかったと思います。私はさらにジグソー、トリマーと持って来ました。。一度、友達の彼氏がマキタという犬を飼っているというので、私が道具自慢をしたら、マキタトークで盛り上がりました。海外でもマキタは愛されています。

地球の歩き方ーいろんな情報載ってるから便利。でも現地でも情報もチェックした方がいいですよ。


以下は持って来たらよかったと思うものリストです

ティポットーお茶好きなので。こっちは紅茶の文化だから、各家にティセットがあるだろうと楽しみにしてましたが、みんなティポットは使わずに、ティバックやストレイナーにチャ葉を入れて、コップにお湯を注いでます。日本において来たナルミのティポットが恋しいです。

レインブーツ・撥水加工されてるブーツーバンクーバーは雨も雪も降ります。こっちのレインブーツ150ドルとかが相場なので、持って来たらよかったなーと思います。嵩張るから嫌だったんですが。こっちの靴は結構高いかも。スポーツシューズも日本より高い。

Japan art/ design

Isamu Noguchi – stone garden. Washi paper lights having wood structure

Gorge Nakashima- Wood furniture- Tsunagi

  • http://www.genereight.com

Genereight / Charles Tsunashima- Bamboo furniture. Modern style. Glass sheet table top

TeamLab- cool installation team using light and mirror

Ueno, Tokyo Craft market, outside, many booths, many unique young emerging craft people

Aoyama Tokyo craft market, not only craft but very unique, many booths, food booths as well

Tokyo art guide- Tokyo museum, exhibition, art events written in English

引っ越すことにしました

バンクーバー内で、ですが。

そんな訳で次に住むところはどんなところがいいか、条件を列挙してみます。

家の場所 

Cambie , Main, Fraiser, Granville, Oak streetの49 avenue より北

家の付近に公園があると良い

家自体

家賃 600ー800ドル

窓 東か北向きで、でかい窓が良い

北向きでもカビが生えてたら無理

広さ 110 ft2 以上 6畳くらいです(リビングとか超広いので、自室はこのくらいでいいなと感じました)

床 木材が良い、絨毯だと絵の具つけちゃうと嫌なので

家具付き(ベット、でかい机、タンス)

静かなのが良い。大通に面しておらず、パーティ好きでないルームメイトを希望。でも週一でパーティするくらいの人であれば、許せる。できれば月3回位までにして欲しい。

ルームメイトについて: 年の近い人がいいな

ペット無理。猫無理。毛の生えた動物買ってたらまじ無理。爬虫類と魚類は可。

ちゃんと掃除できる人

友達になれそうな人

人の物勝手に使わない人

人の部屋に勝手に入ってこない人

大酒呑みと変なドラッグ系の嗜好がある人は性格良くても嫌です。

私結構影響されやすいので、変な癖のある人と一緒にいると、癖がうつるか悲しくなりすぎるので、ネガティブな意味で変な人と一緒にいると多分死ねる。楽しい変人は大好き。

ルームメイトが嫌いすぎて、部屋から出たくなくなったこともあるので、ルームメイトは大事。てゆうか、どういう引きこもり方してんだ。

割と具体的に好みがありますね。

まじで見つけるの大変そう。うふ。先が思いやられる。