シェアハウス4

スペイン人男子名前をミガエルとしよう。

そのパーティの日は、12じくらいになると私は疲れてきたので、部屋に戻って休むことにした。

次の日起きて、キッチンに行くと、メキシコ人ゲイカップルがいて、

”ねえ、昨日の晩ミガエルとセックスしたの?”と聞いてきた。

なんだそら、ないない、してない。

否定するもあまり信じてもらえず、と言うか、からかって楽しんでるよね。

だいたい私とミガエルがいなくなった時間が同じだったそう。

ははは、て言うかあの喧嘩の後に、そんなことしないです。

そしてメキシコ人カップルがどこかへ去って行って、ミガエルが登場。

私が昨日どついたことを怒っているそうで、

”僕は男だから、女の子を殴れない”とかなんとか、文句を言われた。

かなりくどく。

ほな、殴られるような理由を作りなや。

と思うのだけれど、私には文句を言わせない。

あーもう、知らない。

外人ってこう言う相手に物を言わせないで、ひたすら自分の思うことをくどくいってっくる人がいる。

では、あんたの言い分は妥当かと言うと、そうでもないのだけれど、日本人みたいに、相手の気持ちを考えて、”ああだったからこうしたんだよね”と相手に歩み寄るようなことをしない人をたまに見かける。

そう言う国民性なんだろうな。

とかまぁ、言うことがあったんだけれど、

結局その後近くのスーパーまで自転車で行くことになった。

ミガエルはこっちにきてまだ1ヶ月も経っておらず、私はこの時で、6ヶ月目くらいかな、彼はあまりまだバンクーバーに慣れてないようだった。

奴は新しい自転車を楽しそうに乗り回していたのだけれど、

私は家にあった昔住んでた人が置いて行ったタイヤに空気が入ってない自転車にまたがって、対して行きたくない気持ちが満タンになってきた。

奴は、パンクが嫌なら新しいバイクを買え、と言う。

それはもっともなのだけれど、別に私バイク乗りたくないし、あんたが私にサイクリングに付き合ってほしいだけで、そんなものいらないんだけど、と思っていたら、またしてもイライラしてきて、

やっぱり行くのやめた、と行って家に戻った。

そしたらなぜか超説得してくる。

やー、強いね。イケメンだから許す。

と言うことで、結局サイクリングに付き合うことにした。

サイクリングって言っても近所のスーパーまで行くだけなんですが。www

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *