シェアハウス3

そんなこんなで今の家に引っ越してきて、

最初の週末は家で暇していたら、ルームメイトのスペイン人男子が”友達と飲みに行くが来るか”というので、飲みにいった。

Vancouver Public Libraryの近くにBarがあり、なんか若者がたくさん集まっている感じのところだった。

2週目は週末は、ルームメイトのうちの一人が誕生日だというので、家でパーティをすることになった。

飲んだり、食べたりして楽しくやっていたのだけれど、

スペイン人男子(超イケメン)が、私の体に傷跡があるのだけれど、それを見て、”面白い”と言ってきた。

面白い、ってなんだと、かなりイラっとした。

ちゃんと見たのかな、と思ったので、半分剥がれて、ぶらぶらしていた絆創膏を引っ張って剥がして、

”ねえちゃんとみた? この傷跡があんたには面白いんだ?” と、よく見えるようにして見せて言った。

そしたら奴は、うん面白いと、へらへらしながら言った。

その後奴が誰か別の人と話し始めたけれど、

隣で、よくそんなことが言えるな、という類のことを言っていたが、向こうは話に忙しそうにしていて、無視してくるので、

喧嘩売ってんのか、と、飲んでいたことも災いしてか、軽く腕をパンチした。

だいぶシラけてきたので、部屋に戻ってケータイをいじっていたら、

メキシコ人のゲイのカップルのうちの背の高いほうが私の部屋にやってきて、”ねえ 何してるの? パーティしようよー”と言う。

こんなことがさっきあったんだよねー、もうあんまりパーティに参加したい気分じゃないや、と言うと、

勘違いしたんじゃない? 向こうはふざけてただけだよ。と、言う。

そう言われてみればそんな気もしてきたので、怒っているのも大変なので、もういいことにしてパーティに戻った。

何度かスペイン人と話すことになったのだけれど、気まずい感じで、避けていた。

だいぶ私の気持ちは落ち着いてきたくらいに、奴からvete a las vergas = fuck you

をいただきました。

あー、今度はあんたが怒ってんだ。

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