シェアハウス2

シェアハウスで暮らすことの良し悪しについて以前に書きましたが、

4月に実はとんでも無いことが起きました。

3月末に今のシェアハウスに引っ越してきて、その頃に家にいたのは、メキシコ人4人、コロンビア人のカップル、スペイン人1人だった。私以外みんなスペイン語圏の人たち。

私の今住んでいるところは2階建ての一軒家で、地下と1階の2フロア。

キッチン、トイレ、シャワーが各階にあって、1フロアに3-4部屋あって、1部屋に1-2人住んでいる。

バンクーバーにある一軒家は多くがそんな感じで、地下といっても完璧に地下ではなく、部屋の半分が埋まっているだけ。とは言っても、1階と比べると地下フロアの窓は比較的小さい。

バンクーバーにある多くの家が1フロアを友人や家族が一緒に借りるスタイルで、同じ建物の別の階には知らない別の人たちが住んでいる。

洗濯機はあったり、なかったりするし、別のかいの人と共用のところもあれば、各フロアにある流ので、完璧に別の階の人と顔を合わさないところもある。

2階建の家にキッチンが1つしか無いところもあり、そういうところは各フロアに分けないで一軒家で貸し出していて、その場合は全く知らない人たちが大家さんを仲介してそれぞれの部屋を借りている。

Cambie streetには古い一軒家が立ち並んでいて、それらはみんな再開発の対象になっている。Cambie streetというとバンクーバーではメインのstreetで、大阪でいう御堂筋線みたいな感じ。Cambie streetの地下には地下鉄が通っており、それが北から南に一直線に走っている。

Cambie streetの再開発計画は今から2年以内に完了する予定で、Cambie streetにある古い一軒家を全て取り壊して、6階建のマンションを建てようというもの。

私の今住んでいるところも再開発の対象になっていて、この家と隣の2軒を一緒に取り壊したところに6階建のマンションを建てる計画らしい。

バンクーバーの賃貸はとても高く、それは投資家達がバンクーバーの家を投資目的で購入して、実際には人が住んでいない家(empty house)がたくさん増えすぎて、人が住める物件が減りすぎたことに起因している。つまり、需要に比べて供給量が少なすぎるので、家賃がバカ高くなった。なので もっと人が住める場所を提供して、需要と供給のバランスを回復させようという計画。

私が借りているのは地下のフロアにあって、この家はキッチンが1つしか無いので、2フロアが分けられておらず、先ほどの全く知らない人達がシェアハウスをするという図になっている。

地下フロアの悪いところは、1階と比べると、マイナス五度くらいの温度差があり、寒いこと。

光があまりささないこと。

窓が小さいこと。

私の部屋の窓は結構大きいのだけれど、前に住んでた地上階の部屋と比べると、光が弱いから、アーティストとしては結構不満。

地下のいいところは、涼しい。家賃が安い。部屋が広い。

続く

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