シェアハウスで生活することの大変さ

こっちに来る前まではシェアハウスでの生活に憧れのようなものを抱いていたのですが、実際してみて、大変、の一言です。

そんなわけで大変の理由ランキング行きます

いえーい

1、うるさい

・今は1階に住んでいるのですが、上の階の人がうるさい

・週末に家でパーティとかして、途中で抜けて部屋に戻ってもうるさくてリラックスできない。

・とあるルームメイトがパーティに参加しないで、逆にうるさいと文句を言ったら、やっぱりいいようには思われなかったよね。他人と暮らすの大変だよね。

・てゆうかバンクーバーの家の壁は薄い

そして基本的にシェアハウスでプライバシーは良くも悪くもない。笑

2,一人の時間があまり持てない

・うるさいから家で作業しても集中できないことがある。

・シェアメイトと仲良くなって遊んだりしてたら、自分の時間がなくなる。

・たまに頼まれごとをしたりする機会が多くなるので、Noと言うことの大事さを知る。

・ある時ルームメイトの一人が部屋に鍵を忘れて外出して、締め出されてしまい、助けてーとメールを送ってきた。なんだそら。鍵こじ開け方なんて知らないよ。他人のトラブルに巻き込まれることもよくある。

3, シェアメイトがいい人とは限らない。残念ながら。

・最初のルームメイトはroom mateを将来のガールフレンド候補としてみているような爺さんだった

・次のシェアメイトは掃除をしない人達で、ついでにそこの大家さんは家のメンテナンスに無関心な人で、後に実は大家さんではないことが発覚した。彼はどうやらインチキして金儲けしていたらしい。ははは、カナダ人どうなってんの。

・今のルームメイトはいい人達だけれど、いい人といい物件が同じテーブルの上に並ぶことの難しさよ。

4, キッチンやバスルームに私物を置くと勝手に使われる可能性あり

・自分の部屋に持って帰ればいいだけの話なのだけれど、トイレに行ってトイレットペーパー忘れた、と取りに帰ったりするのがとてもめんどくさい。

・シャワー後にシャンプーリンスを部屋に持ち帰るの?濡れてるよ、で、めんどくさい。。。

こっちではバカラースイートbachelor suiteと呼ばれる日本でいうところのワンルームアパートメントのようなものがあり、具体的には知らないけれど、キッチンバスルームと一部屋の自分だけの部屋らしい。知り合いが住んでおり、fraser street の50-60th avenue(結構中心から離れているロケーション)で月に800ドル。高いー。

5,常識なんていう便利なものがない

違う国の人たちなので、みんな自己主張すごいです。12時過ぎて、テレビの音ムッチャ聞こえんだけど、と言っても、私の部屋なんだから私の好きにするわ、って勝手すぎないか。

では反対にいいことランキング

1 、人と知り合ういい機会

知り合いいない時にはいいんじゃないでしょうか。日本みたいに孤独になりすぎることはない。逆に一人の時間が恋しい。

2、キッチンは交流の場

違う国の人、違う国のレシピで、楽しい発見があることもあります。ご飯分け合ったりね。

こういう風にスパイス使うのねー、とかね。

3、やっぱり便利な家具付き物件(ボロいか、汚れてるのに文句言わなければ便利)

前住んでて人が置いてった家具なども含み

ベットに250$ これだけは標準価格なるものが存在する

サイドテーブル

いす

収納に便利なもの

なんだかんだ買ってったらすぐいい値段になる。

facebookのmarket place やclaigslistでタダで手に入るような家具もあるらしいけれど、家具の運搬どうしよう。

気づいたら文句の羅列になってしまった。。

やっぱり他人と一緒に暮らすのは大変だなー。

普通に日本で家族と生活してたって、喧嘩したりするもんね。

生きてるとめんどくさいことのオンパレード

一人で住んでたって文句は出てくるから、結局どっかで折れないとダメなんだろうな。

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