ボディクリームを手作りしてみた

こっちに来て、main street と19と20th avenueの間にwelk’sというお店があります。

日用品、シャンプーリンス、石鹸、オイル、食器、ハーブなんかを売ってるお店なんですが、ある時ここを尋ねたら、

Beeswaxが454g(超でかい)が 17ドルほどで売っているではないか!!

すんごいお買い得だったので、(大して知らないけど笑、お買い得ぽいよね)

買ってボディクリームを手作りしてみることにしました。

googleで色々と検索してレシピを見つけ、まあbeeswaxだけでは足りなかったので、amazonで色々と買い足して、そのとうりに作ったのですが、ちょっと固めに仕上がって、使いづらかったので、使いやすい柔らかさで作ってみました。

Vancouverの冬は東京と似たような温度ですが、室内のvanouver

の温度は春です。使う季節によったら、日本で使うなら調節しないといけないかもね?

日本にいた時から思っていたのですが、アメリカ大陸ではここで使うような材料が安く手に入ります。ので、日本でやるより、だいぶと敷居が低いです。

以下その調合比と例えばのgramです。実は調合比は少しざっくりしていますので、厳密に言うならばgramに合わせた方がいいです。

beeswax (3) 90g

cocoa butter (3) . 85 g

shea butter (5 ) . 150g

coconuts oil (4) . 130g

それに加えてteatree oilというちょっとした肌荒れを直してくれる効果がある物をお好みで入れるのもいい。上のに入れるなら6gくらい(36滴)

これは上から順に溶けるのが遅い順です。

Teatree oilはもともと液体です。

作り方は

材料を計量した後、湯煎にして溶かして混ぜ合わせる。

(実はこれだけ。なんてこった。笑)

お湯が沸騰しない温度でオイルの温度を測った所、七十五度でした。オイルが酸化すると嫌なので、温度は低めに保ちます。あと、お湯が沸騰すると中の鍋が転倒してお湯が入ることがあるのです。(もし入っちゃった場合は冷めるのを待ちます。冷めるとオイルと水が分離して、オイルは固まるので、簡単にオイルのみを取り出すことができます。)

全体が溶けて混ぜ合わさったら火から離して冷めるのを待ちます。

Teatree oilを入れるならこの辺りで入れます。Essential oilを入れて香り付をしたい人もここで入れます。

Essential oilについての注意ですが、基本的に敏感肌の人は入れない方がいいです。そしてこのボディクリームは特に香りづけしなくても蜂蜜とチョコレートのいい匂いなので、入れなくていいです。笑

ちなみにTeatree oilをたくさん入れると、草っぽい匂いになります。嫌な匂いじゃないですが、蜂蜜の甘い匂いの方が可愛かったな。。

ちなみにBeeswaxは超硬いです。私はでかい塊のやつを買ったので、切り分けれねばならず、苦労しました。私の包丁すごい切れ味いいのですが、本当に刃が下まで入らないです。

そして洗い落とすのも大変なので、チョコレートボタンみたいな細切れのやつがたくさん入っているやつを買った方が簡単です。

塊を買ってしまった人は、百二十度くらいだったかな、オーブンで温めて、表面がトロトロしてきたら、包丁で切れるので、頃合いを見計らってオーブンから出して切り分けます。融点が高いので、オーブンで温めて全てを液体にするのは大変そうです。簡単に洗い落とす方法は熱湯をかけることです。洗剤やアルコールじゃ落ちません。(なのでwater proof効果あり)

注:coconuts oilについてですが、たまにアレルギー症状が出る人がいるらしいです。もし肌に塗って痒くなるようならば疑ってみてください。私はアレルギー体質ですが、大丈夫でしたが、人によるのだと思います。

注2:保存に使う容器はamberのglass jarを使います。理由はアンバー色がオイルを酸化から守ってくれるからです。99%の光をシャットアウトするらしいです。最強だな。温度の低いところ戸棚なんかに保存しといたら、もういうことないでしょ。

ボディクリームって呼んでますが、顔にも使えます。

日本ではbeeswax超高いらしいです。

聞いた話ですが、Newzealandでも安く手に入るらしいです。

そんなわけでカナダっぽいことをしてみました。うふ

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