About

I am Japanese Artist based in Vancouver, Canada.

1.Since I came here and even before that, I have a lot of friends who are interested in Japanese culture and from different countries.  I wanted to share information about my country.  So I started this blog in English.Forgive me for my English grammar mistakes.

2.And also there are articles written in Japanese.   Actually The start of this blog is to provide general tips to start life in Vancouver to my best friend who is coming here after me but I thought I should actually share with everyone who is planning to come to Vancouver.

3.And I write about my artist life here.

If you want to be notified for new article, please send me a email titled “give me notification for new article”.   contact@leitakeuchi.link

筆者はバンクーバー、カナダにてアーティスト活動をしています。

1.このブログを始めたきっかけは私の渡米後にこっちに来ることを考えている親友に情報提供をしようと思ったことですが、最終的にはblogという形でバンクーバーで生活するのに有益な情報を、多くの日本人に発信していくことにしました。

2.と、同時にカナダに来て知り合った日本に興味のある人やそれ以前から知っていた英語圏の友人達にも、よく日本のことについて聞かれるので、知ってもらいたいと思い書いています。拙いながら英語で書いています。

3.自分のアート活動のことについても度々出てきます。

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Blog

シェアハウス4

スペイン人男子名前をミガエルとしよう。 そのパーティの日は、12じくらいになると私は疲れてきたので、部屋に戻って休むことにした。 次の日起きて、キッチンに行くと、メキシコ人ゲイカップルがいて、 ”ねえ、昨日の晩ミガエルとセックスしたの?”と聞いてきた。 なんだそら、ないない、してない。 否定するもあまり信じてもらえず、と言うか、からかって楽しんでるよね。 だいたい私とミガエルがいなくなった時間が同じだったそう。 ははは、て言うかあの喧嘩の後に、そんなことしないです。 そしてメキシコ人カップルがどこかへ去って行って、ミガエルが登場。 私が昨日どついたことを怒っているそうで、 ”僕は男だから、女の子を殴れない”とかなんとか、文句を言われた。 かなりくどく。 ほな、殴られるような理由を作りなや。 と思うのだけれど、私には文句を言わせない。 あーもう、知らない。 外人ってこう言う相手に物を言わせないで、ひたすら自分の思うことをくどくいってっくる人がいる。 では、あんたの言い分は妥当かと言うと、そうでもないのだけれど、日本人みたいに、相手の気持ちを考えて、”ああだったからこうしたんだよね”と相手に歩み寄るようなことをしない人をたまに見かける。 そう言う国民性なんだろうな。 とかまぁ、言うことがあったんだけれど、 結局その後近くのスーパーまで自転車で行くことになった。 ミガエルはこっちにきてまだ1ヶ月も経っておらず、私はこの時で、6ヶ月目くらいかな、彼はあまりまだバンクーバーに慣れてないようだった。 奴は新しい自転車を楽しそうに乗り回していたのだけれど、 私は家にあった昔住んでた人が置いて行ったタイヤに空気が入ってない自転車にまたがって、対して行きたくない気持ちが満タンになってきた。 奴は、パンクが嫌なら新しいバイクを買え、と言う。 それはもっともなのだけれど、別に私バイク乗りたくないし、あんたが私にサイクリングに付き合ってほしいだけで、そんなものいらないんだけど、と思っていたら、またしてもイライラしてきて、 やっぱり行くのやめた、と行って家に戻った。 そしたらなぜか超説得してくる。 やー、強いね。イケメンだから許す。 と言うことで、結局サイクリングに付き合うことにした。 サイクリングって言っても近所のスーパーまで行くだけなんですが。www

シェアハウス3

そんなこんなで今の家に引っ越してきて、 最初の週末は家で暇していたら、ルームメイトのスペイン人男子が”友達と飲みに行くが来るか”というので、飲みにいった。 Vancouver Public Libraryの近くにBarがあり、なんか若者がたくさん集まっている感じのところだった。 2週目は週末は、ルームメイトのうちの一人が誕生日だというので、家でパーティをすることになった。 飲んだり、食べたりして楽しくやっていたのだけれど、 スペイン人男子(超イケメン)が、私の体に傷跡があるのだけれど、それを見て、”面白い”と言ってきた。 面白い、ってなんだと、かなりイラっとした。 ちゃんと見たのかな、と思ったので、半分剥がれて、ぶらぶらしていた絆創膏を引っ張って剥がして、 ”ねえちゃんとみた? この傷跡があんたには面白いんだ?” と、よく見えるようにして見せて言った。 そしたら奴は、うん面白いと、へらへらしながら言った。 その後奴が誰か別の人と話し始めたけれど、 隣で、よくそんなことが言えるな、という類のことを言っていたが、向こうは話に忙しそうにしていて、無視してくるので、 喧嘩売ってんのか、と、飲んでいたことも災いしてか、軽く腕をパンチした。 だいぶシラけてきたので、部屋に戻ってケータイをいじっていたら、 メキシコ人のゲイのカップルのうちの背の高いほうが私の部屋にやってきて、”ねえ 何してるの? パーティしようよー”と言う。 こんなことがさっきあったんだよねー、もうあんまりパーティに参加したい気分じゃないや、と言うと、 勘違いしたんじゃない? 向こうはふざけてただけだよ。と、言う。 そう言われてみればそんな気もしてきたので、怒っているのも大変なので、もういいことにしてパーティに戻った。 何度かスペイン人と話すことになったのだけれど、気まずい感じで、避けていた。 だいぶ私の気持ちは落ち着いてきたくらいに、奴からvete a las vergas = fuck you をいただきました。 あー、今度はあんたが怒ってんだ。

シェアハウス2

シェアハウスで暮らすことの良し悪しについて以前に書きましたが、 4月に実はとんでも無いことが起きました。 3月末に今のシェアハウスに引っ越してきて、その頃に家にいたのは、メキシコ人4人、コロンビア人のカップル、スペイン人1人だった。私以外みんなスペイン語圏の人たち。 私の今住んでいるところは2階建ての一軒家で、地下と1階の2フロア。 キッチン、トイレ、シャワーが各階にあって、1フロアに3-4部屋あって、1部屋に1-2人住んでいる。 バンクーバーにある一軒家は多くがそんな感じで、地下といっても完璧に地下ではなく、部屋の半分が埋まっているだけ。とは言っても、1階と比べると地下フロアの窓は比較的小さい。 バンクーバーにある多くの家が1フロアを友人や家族が一緒に借りるスタイルで、同じ建物の別の階には知らない別の人たちが住んでいる。 洗濯機はあったり、なかったりするし、別のかいの人と共用のところもあれば、各フロアにある流ので、完璧に別の階の人と顔を合わさないところもある。 2階建の家にキッチンが1つしか無いところもあり、そういうところは各フロアに分けないで一軒家で貸し出していて、その場合は全く知らない人たちが大家さんを仲介してそれぞれの部屋を借りている。 Cambie streetには古い一軒家が立ち並んでいて、それらはみんな再開発の対象になっている。Cambie streetというとバンクーバーではメインのstreetで、大阪でいう御堂筋線みたいな感じ。Cambie streetの地下には地下鉄が通っており、それが北から南に一直線に走っている。 Cambie streetの再開発計画は今から2年以内に完了する予定で、Cambie streetにある古い一軒家を全て取り壊して、6階建のマンションを建てようというもの。 私の今住んでいるところも再開発の対象になっていて、この家と隣の2軒を一緒に取り壊したところに6階建のマンションを建てる計画らしい。 バンクーバーの賃貸はとても高く、それは投資家達がバンクーバーの家を投資目的で購入して、実際には人が住んでいない家(empty house)がたくさん増えすぎて、人が住める物件が減りすぎたことに起因している。つまり、需要に比べて供給量が少なすぎるので、家賃がバカ高くなった。なので もっと人が住める場所を提供して、需要と供給のバランスを回復させようという計画。 私が借りているのは地下のフロアにあって、この家はキッチンが1つしか無いので、2フロアが分けられておらず、先ほどの全く知らない人達がシェアハウスをするという図になっている。 地下フロアの悪いところは、1階と比べると、マイナス五度くらいの温度差があり、寒いこと。 光があまりささないこと。 窓が小さいこと。 私の部屋の窓は結構大きいのだけれど、前に住んでた地上階の部屋と比べると、光が弱いから、アーティストとしては結構不満。 地下のいいところは、涼しい。家賃が安い。部屋が広い。 続く

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