About

I am Japanese Artist based in Vancouver, Canada.

1.Since I came here and even before that, I have a lot of friends who are interested in Japanese culture and from different countries.  I wanted to share information about my country.  So I started this blog in English.Forgive me for my English grammar mistakes.

2.And also there are articles written in Japanese.   Actually The start of this blog is to provide general tips to start life in Vancouver to my best friend who is coming here after me but I thought I should actually share with everyone who is planning to come to Vancouver.

3.And I write about my artist life here.

If you want to be notified for new article, please send me a email titled “give me notification for new article”.   contact@leitakeuchi.link

筆者はバンクーバー、カナダにてアーティスト活動をしています。

1.このブログを始めたきっかけは私の渡米後にこっちに来ることを考えている親友に情報提供をしようと思ったことですが、最終的にはblogという形でバンクーバーで生活するのに有益な情報を、多くの日本人に発信していくことにしました。

2.と、同時にカナダに来て知り合った日本に興味のある人やそれ以前から知っていた英語圏の友人達にも、よく日本のことについて聞かれるので、知ってもらいたいと思い書いています。拙いながら英語で書いています。

3.自分のアート活動のことについても度々出てきます。

お知らせが欲しい方はe mailに題名”更新通知希望”と書いてメールをください。contact@leitakeuchi.link

Blog

ドラックを支給するカナダ政府

コカコーラは生まれてから何本かしか飲んだことがない。 アレルギーが酷くなった時に、食費をケチってマクドに結構行っていたので(私が学生の時は周りもみんなそうでした。) 食費はケチるものではないなと、いうことに気づき、それからはマクドはひたすら行っていない。 マリファナはカナダでは去年10月から合法化になり、ちょうど私が着いて暫くしてから合法化したので、向こうでもホットな話題でした。 合法化したら値段上がるから、嫌だーと言うリアルな声を聞いて、びっくりしたことがありました。 マリファナより酷いのは、医療行為で使われたドラックを契機に、ジャンキーになる人の話を多く聞きました。 ある日怪我をして、医療行為を受けて、痛み止めのためにドラックを打たれ、それがきっかけでドラックをやめられなくなっちゃっうんですって。 そしてカナダバンクーバーには大阪よりもひどい、ホームレスやジャンキーがたむろしているストリートがあり、そこにあるとある施設では国が無料で薬物注射打てるところを提供している。 政府の方針としては、どうせジャンキー達はやめろと言ってもやめない、どうせやるんだから、ちゃんとできる所を提供して、失敗して変な病気にかかっちゃう人を減らして、国の医療費負担を減らしたい、らしいです。すんげー考え方だな、と思いましたが、同時期にtwitterでどこかのアメリカ人が”日本は薬物使用率とアルコホリック率がとても低いのにそれでも、貧乏人がとても多い国、つまりアメリカの貧困と薬物使用やアルコホリックには直接的な因果関係はないと考える方が正しい。”という要旨のことをtweetしているのを読んで、 カナダのあのクソダメみたいなストリートもどうかと思うけれど、ちゃんとした素行で世界から好かれる日本なのにいつまでたっても世界の先進国と比べれば断然貧乏な日本人は、とても可哀想でこれもまたどうしようもないな、と思いました。 日本のこの貧乏な感じ、もうちょっとどうにかなんないのかしら。 おそらく私が思うに日本人は真面目すぎて貧乏なんだと思う。 将来のことを考えてお金を使わずに積極的に貯蓄する→日本人の貯蓄率はとても高い。それは銀行の利率が低いことを見てもわかる。反対にカナダの利率は割と高い。年2-3%くらい。つまり1000$銀行に入れておくと一年で20-30$になっている。10000$入れていたら、一ヶ月で20ドルくらいの配当がある。(割と何処の銀行も最初の6ヶ月は3%,その後は1.25%とかしているので、大体の計算ということで) これはなぜか、カナダ人はお金がなければクレジットカードを使って借金をしてでも使う、もしくは貯金していようという考えを根強くして持っていないから。なので銀行は資金が欲しいので利率を高くして貯蓄行動を促すのである。 そしてその行動はアメリカでも同じようで。 その底にある考え方は、適当さ。 ええやん、それで、っていう。 しかし、おかげさまで経済が動いていくので、淀まなくて済む。 やっぱりなんでも物は使わないとよどんでしまって良くないのだな、と思う。 それともう一つ思いつく日本人の貧乏な理由は、人口密度ではないかと思う。 日本では安ホテル(といっても7000円くらいのビジネス)に泊まっても掃除が完璧にされているが、カナダで1泊70ドル位の(実際には5600円=70$) のmotelやair b and bに泊まると、一見すると許せる綺麗さだけれど、なんとなく汚い感じなのである。 カナダで一流か二流のレストランで食事をすると、高い。 そしてチップの最低額も20%から始まっていたりして、やはり高い。(一般的なレストランのチップは12%くらいとされている)でもやっぱりいいところで食事をすると、美味しいし、サービスや掃除や何にしても否定の余地がないので、チップ高いけどまぁいいか、と思って払って帰れる。 日本は逆にチップ文化がなく、上司は大体小さな欠点を見つけては、従業員にたいして、もっと徹底して掃除をしたり、細かいサービスをするようにと指示を出すので、とても働いていて疲れるな、と思う。 お客さんからしたら、安い額で良いサービスを受けれて満足なのだけれど。 高い給料をもらっているから、顧客満足をあげよう、と思って努力するのは、従業員としてはやる気が出ていいけれど、 安い給料なのに、あれこれ言われたら面倒臭いったらないな。 これはおそらく競争相手が多い、人口が多いことから来ている問題である。 要は競争相手より安く、競争相手より良いサービスを提供しようとして、高めているうちに、苦境に陥っているという。 なので日本がアメリカと同じことをできるかというと、多分無理なのだろうと思う。 中国やインドは人口密度が高すぎて、本当に国外に出ていく人口がかなり多い。カナダのバンクーバーでも中国人やインド人はかなり多かった。そして出会ったとあるインド人と話をしていると、インドで軍隊にいた時の給料が月600ドル。こっちのレストランで働いて月に5000ドル。らしい。命はる仕事をして月に600ドルはきついな。 人口が多いところでの人の取り扱われ方は本当に悪い。 話変わるが、 マリファナはハイにさせる要素とリラックスさせる要素があり、この間日本のマルイにあるcosme kitchenに行ったら、リラックスさせる要素の方のCBD を配合したマッサージオイルなるものが売っていて、なんだー日本でも買えるのか、と思いました。 このCBDを配合させたオイルですが、カナダで使った時に試す機会があり、試してみたら、すんげえいい感じでした。 ていうか海外発の物なんだから、日本が出遅れるのはそもそも当然ではないか、と思う。 ビヨンドミートもアメリカ発でしょ。

シェアハウス4

スペイン人男子名前をミガエルとしよう。 そのパーティの日は、12じくらいになると私は疲れてきたので、部屋に戻って休むことにした。 次の日起きて、キッチンに行くと、メキシコ人ゲイカップルがいて、 ”ねえ、昨日の晩ミガエルとセックスしたの?”と聞いてきた。 なんだそら、ないない、してない。 否定するもあまり信じてもらえず、と言うか、からかって楽しんでるよね。 だいたい私とミガエルがいなくなった時間が同じだったそう。 ははは、て言うかあの喧嘩の後に、そんなことしないです。 そしてメキシコ人カップルがどこかへ去って行って、ミガエルが登場。 私が昨日どついたことを怒っているそうで、 ”僕は男だから、女の子を殴れない”とかなんとか、文句を言われた。 かなりくどく。 ほな、殴られるような理由を作りなや。 と思うのだけれど、私には文句を言わせない。 あーもう、知らない。 外人ってこう言う相手に物を言わせないで、ひたすら自分の思うことをくどくいってっくる人がいる。 では、あんたの言い分は妥当かと言うと、そうでもないのだけれど、日本人みたいに、相手の気持ちを考えて、”ああだったからこうしたんだよね”と相手に歩み寄るようなことをしない人をたまに見かける。 そう言う国民性なんだろうな。 とかまぁ、言うことがあったんだけれど、 結局その後近くのスーパーまで自転車で行くことになった。 ミガエルはこっちにきてまだ1ヶ月も経っておらず、私はこの時で、6ヶ月目くらいかな、彼はあまりまだバンクーバーに慣れてないようだった。 奴は新しい自転車を楽しそうに乗り回していたのだけれど、 私は家にあった昔住んでた人が置いて行ったタイヤに空気が入ってない自転車にまたがって、対して行きたくない気持ちが満タンになってきた。 奴は、パンクが嫌なら新しいバイクを買え、と言う。 それはもっともなのだけれど、別に私バイク乗りたくないし、あんたが私にサイクリングに付き合ってほしいだけで、そんなものいらないんだけど、と思っていたら、またしてもイライラしてきて、 やっぱり行くのやめた、と行って家に戻った。 そしたらなぜか超説得してくる。 やー、強いね。イケメンだから許す。 と言うことで、結局サイクリングに付き合うことにした。 サイクリングって言っても近所のスーパーまで行くだけなんですが。www

シェアハウス3

そんなこんなで今の家に引っ越してきて、 最初の週末は家で暇していたら、ルームメイトのスペイン人男子が”友達と飲みに行くが来るか”というので、飲みにいった。 Vancouver Public Libraryの近くにBarがあり、なんか若者がたくさん集まっている感じのところだった。 2週目は週末は、ルームメイトのうちの一人が誕生日だというので、家でパーティをすることになった。 飲んだり、食べたりして楽しくやっていたのだけれど、 スペイン人男子(超イケメン)が、私の体に傷跡があるのだけれど、それを見て、”面白い”と言ってきた。 面白い、ってなんだと、かなりイラっとした。 ちゃんと見たのかな、と思ったので、半分剥がれて、ぶらぶらしていた絆創膏を引っ張って剥がして、 ”ねえちゃんとみた? この傷跡があんたには面白いんだ?” と、よく見えるようにして見せて言った。 そしたら奴は、うん面白いと、へらへらしながら言った。 その後奴が誰か別の人と話し始めたけれど、 隣で、よくそんなことが言えるな、という類のことを言っていたが、向こうは話に忙しそうにしていて、無視してくるので、 喧嘩売ってんのか、と、飲んでいたことも災いしてか、軽く腕をパンチした。 だいぶシラけてきたので、部屋に戻ってケータイをいじっていたら、 メキシコ人のゲイのカップルのうちの背の高いほうが私の部屋にやってきて、”ねえ 何してるの? パーティしようよー”と言う。 こんなことがさっきあったんだよねー、もうあんまりパーティに参加したい気分じゃないや、と言うと、 勘違いしたんじゃない? 向こうはふざけてただけだよ。と、言う。 そう言われてみればそんな気もしてきたので、怒っているのも大変なので、もういいことにしてパーティに戻った。 何度かスペイン人と話すことになったのだけれど、気まずい感じで、避けていた。 だいぶ私の気持ちは落ち着いてきたくらいに、奴からvete a las vergas = fuck you をいただきました。 あー、今度はあんたが怒ってんだ。

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